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11月1日は谷川真理ハーフマラソン「地雷ではなく花をください」に参加。
第十回を数える大会には12500人がエントリー。大会関係者はハーフマラソンとしては日本最大、世界最大ではないかとはなしていた。マラソンで数万人規模はある(東京マラソンは三万人)がハーフマラソンで一万人というのは聞かない。
それだけ昨今の日本の市民ランナー熱が高まっているということだろう。
レースは赤羽岩淵の運動場をスタート地点として川上の朝霞を折り返すAコースと川下の北千住の先、堀切橋折り返しのBコース。
私は後半のスタミナ、及び季節風(はじめはアゲインストだが後半追い風)を考えてAコースを選んだ。やはりAコースの方が記録が出やすいそうで、陸連はみなAコースとのこと。
谷川真理と猫ひろしには8km地点あたりで、折り返してきた二人にあった。
体調はこれのせいで万全とはほど遠かったが、天候は雲一つない晴天、風は弱く、気温は天気予報では冷え込むといっていたが、確かにじっとしていると寒いが、走っていればほどよくじとっと汗をかく程度でまさにマラソン日和といって良い天気だった。
コースは平坦かつ真っ直ぐ、景色も変化がないと上級者には物足りないかもしれないがハーフマラソン初心者には、まさに初トライにはうってつけのコースおよびコンディションだったと思う。
私もハーフは3度目だったが、今回がもっとも疲れ知らずだった。レース初めに一度トイレに立ち寄った以外は最後まで走りきることができた。

記録は、レース前半のゆっくりペースにはまってしまったこと、練習不足、体調不良もあって、2時間丁度と前2回と代わり映えしなかったが、それでも走り切れたのはこれまでの経験とアミノバイタルのおかげか?
この大会はタイトルの通り、地雷廃絶チャリティー大会。
chabo!もそうだが、知らぬ間にチャリティーしているというのが最近多い。
1月12日日経朝刊1面の「サバイバビリティ」という連載でもボルビックがミネラルウォーター1リットルにつき、アフリカに10リットルの飲料水を提供するとか、コンビニのスリーエフがNPOテーブルフォーツーと組んで、弁当売上の一部をウガンダ、ルワンダ、マラウイといったアフリカ3カ国の小中学校の給食費に寄付するという。
ビルゲイツは営利企業と貧困支援の両立を「クリエーティブ・キャピタリズム(創造的資本主義)」と名付けたとしている。
クリエイティブ資本主義についてはこちらも参照。
知らぬ間のチャリティが、意識的なチャリティーに変われば、世の中が大きく変わりそう。
1月11日の日経には森田芳光監督「わたし出すわ」の記事が出ていた。
バラクオバマ次期米国大統領の勝利を支えたのは、全米から寄せられた5ドルや20ドルの個人献金だとして、「今の日本にとって、500円でも1000円でも出すことで何かが変わると思うことはとても重要」「土地や不動産を担保に金を貸すのではなく、これからは才能やコンセプトにお金を出す時代」と監督。
チャリティや社会のために何かするといったことが、大きなムーブメントになりそうな予感。
第十回を数える大会には12500人がエントリー。大会関係者はハーフマラソンとしては日本最大、世界最大ではないかとはなしていた。マラソンで数万人規模はある(東京マラソンは三万人)がハーフマラソンで一万人というのは聞かない。
それだけ昨今の日本の市民ランナー熱が高まっているということだろう。
レースは赤羽岩淵の運動場をスタート地点として川上の朝霞を折り返すAコースと川下の北千住の先、堀切橋折り返しのBコース。
私は後半のスタミナ、及び季節風(はじめはアゲインストだが後半追い風)を考えてAコースを選んだ。やはりAコースの方が記録が出やすいそうで、陸連はみなAコースとのこと。
谷川真理と猫ひろしには8km地点あたりで、折り返してきた二人にあった。
体調はこれのせいで万全とはほど遠かったが、天候は雲一つない晴天、風は弱く、気温は天気予報では冷え込むといっていたが、確かにじっとしていると寒いが、走っていればほどよくじとっと汗をかく程度でまさにマラソン日和といって良い天気だった。
コースは平坦かつ真っ直ぐ、景色も変化がないと上級者には物足りないかもしれないがハーフマラソン初心者には、まさに初トライにはうってつけのコースおよびコンディションだったと思う。
私もハーフは3度目だったが、今回がもっとも疲れ知らずだった。レース初めに一度トイレに立ち寄った以外は最後まで走りきることができた。

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chabo!もそうだが、知らぬ間にチャリティーしているというのが最近多い。
1月12日日経朝刊1面の「サバイバビリティ」という連載でもボルビックがミネラルウォーター1リットルにつき、アフリカに10リットルの飲料水を提供するとか、コンビニのスリーエフがNPOテーブルフォーツーと組んで、弁当売上の一部をウガンダ、ルワンダ、マラウイといったアフリカ3カ国の小中学校の給食費に寄付するという。
ビルゲイツは営利企業と貧困支援の両立を「クリエーティブ・キャピタリズム(創造的資本主義)」と名付けたとしている。
クリエイティブ資本主義についてはこちらも参照。
知らぬ間のチャリティが、意識的なチャリティーに変われば、世の中が大きく変わりそう。
1月11日の日経には森田芳光監督「わたし出すわ」の記事が出ていた。
バラクオバマ次期米国大統領の勝利を支えたのは、全米から寄せられた5ドルや20ドルの個人献金だとして、「今の日本にとって、500円でも1000円でも出すことで何かが変わると思うことはとても重要」「土地や不動産を担保に金を貸すのではなく、これからは才能やコンセプトにお金を出す時代」と監督。
チャリティや社会のために何かするといったことが、大きなムーブメントになりそうな予感。
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